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2015/09/05 Sat

味噌容器、更新

1509misopot01.jpg

NEIGE 角型みそポット N-KP /富士ホーロー ¥1,845-

 2010年に野田ほうろうの 持ち手付きストッカー 角型Lを味噌容器にしてから5年経過してますが、この度、富士ほうろうには 「 みそポット 」 という味噌専用をウタっているポットがあると知り、更新してみました。 (・∀・)ニパ

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パッケには、 「 市販の味噌パック 750g がちょうど入るサイズ! 入れ替えの手間が省けます。」 とのポイント明記。
他にも、 「 密閉ブタで臭いもれ・乾燥をシャットアウト! 」 なんてのもありました。

1002stocker2e.jpgそれでは、現在使用中の持ち手付きストッカー 角型Lを冷蔵庫から出してきて、比較しつつ記録していきたいと思います。

← これは、当時の画像。

背面( 取っ手付きの側 ) から見ると、何ら違いがなさそうにも見えますが、どうなることやら。

1509misopot03.jpg

並べてみて、パッと見の感じは、富士~が若干背が低くてどっしり感あり、一方、野田~はシュッとしてスレンダーな感じがします。
そして、私の現在の使用スタイルで注目するところは、野田のフタ部分であります・・・。 ( ̄▽ ̄;)

1509misopot04.jpg

わかりますでしょうか、野田~は市販の 750g 味噌パックがすっぽり入っていないのです。
パックのフチがほうろう容器にひっかかっている状態。
そうなると、専用フタよりも味噌パックについてきたフタの方を使う羽目・・・。
 # 味噌パックのフチを切り落とせばストンと中に落ちるとは思います。

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そんなんで、市販の味噌パックを何もせずにキレイに収めることができなかったのが、野田~の持ち手付きストッカー 角型Lの難点。
当時のエントリーにその辺のデメリットが記録されていないのは、私の味噌の使い方が今とは違ったからです。
それこそ、野田~の持ち手付きストッカー 角型Lに味噌を入れて紹介している画像も二種類の味噌がそのまま移し替えられた状態でした。
以前は、味噌パックを買う習慣がなかったおいどんだったのです。 (´・ω・`)



▼ これまでの味噌容器変遷
0606misocase1e.png

2000年~2006年まで味噌壺、使用する味噌の種類が増えていくと壺が足らない・・・、さらに使いづらい・・・ってなとこから、 暫定的に味噌容器を耐熱ガラス製保存容器 「 Pack&Range 」 の最大サイズにしてみたとです。

当時、味噌は味噌同士、 キノコはキノコ同士に気づき、複数の味噌を同じ容器に入れるのが嬉しくて、その後、2010年までの4年間、ガラス製保存容器が味噌専用だったとです。
ただ、この容器の難点は、背低のため、冷蔵庫内での空間の無駄が目立つところ。
ほぼ毎日出し入れするので、味噌容器の上に何かを載せるのは、余計に無駄なことになるし、かといって、重たい味噌容器を何かの上に載せて定位置にするのも難しいところ。

4年ほどの暫定期間を経て、新規になったのが、2010年から野田~の持ち手付きストッカーだったとです。
それまで味噌は袋入りを買うのが基本でしたが、持ち手付きストッカーになってからは、袋ではなくてストッカーと似た形状のパックを買うようになり、便利さの方が上回り、数種の味噌を一つの容器に入れることもしなくなったという変化。 (*^~^*)ゝ
 # つーか、ちょっとだけ欲しい赤味噌などは、チューブタイプや液みそタイプなどの便利商品が登場したのも要因。



もといー♪

それでは、富士~の角型みそポットに市販の味噌パックをインしてみまっす!

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余裕のイン! (☉∀☉)

味噌パックのフチなんて、ものともせず、すっぽりんこなのです。
さらに、底面までストンと落ちているから、上部のゆとり ( ← この後、ここ大事 ) もかなりのもの。

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そして、各メーカーの付属フタの比較です。
 # 野田~のは、しばらく使ってなかったので、探してくるのに時間を要しましたが、見つかって良かった。

富士~は、フタ本体は硬めのポリプロピレンで、内部のフタパッキンがシリコン樹脂。
野田~は、軟らかめの一体型で EVA樹脂。替え用シールふたは250円。
 本体と同じほうろう素材で、中身が見えない硬いフタはホワイトシリーズ・スクウェアML用琺瑯蓋 1100円が使えます。

1509misopot08.jpg

商品名がみそポットとなっている富士~のフタの方が、臭いや特に乾燥にも!優れている感じがして、これまでは味噌に付いていた中紙はそのまま残していたのですが、今後は中紙不要にしてみようかと思います。

そしてー!

今回、最大の喜びは ↓ コチラ☆

1509misopot09.jpg

昨年から みそポット専用にしているミニミニウィスクが立てめに挿しっぱーでもフタができること♪ ヽ( ´¬`)ノ
 # 始まりは 柄の長いミニウィスクで味噌濾し~♪

野田~のだと、味噌パックが下まで落ちないので、短めミニウィスクの柄でも飛び出してしまい、フタができない不具合。
そんなのもあって、これまでは 中紙の上に寝かせたり、横めに挿したり・・・。
そんな不具合も、富士~のだと解消となったとです☆

そんなこんなでの結論

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味噌パックをそのままスッポリ収納できて、付属フタも重厚でしっかりめ、上部の余白もできるので短めの味噌マドラーなら立ててそのままもOK!
上記三点を条件として味噌専用容器を検討している人なら、断然オススメー!! ヽ(・∀・)ノ

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今回はかなり長めなエントリーでしたが、最後は冷蔵庫からさようならー☆ ヽ(・∀・)ノ~~~


メモ:
 本体: ほうろう用鋼板 電子レンジ不可
 フタ: ポリプロピレン ( 耐熱温度120℃/耐冷温度 -20℃ ) 食洗機・乾燥機 NG
 フタパッキン: シリコン樹脂
 満水容量: 1200mL
 保存容器としての使用容量目安: みそ: 1kg ( パック入りの場合 750g )/砂糖 900g/塩 1kg /小麦粉 800g



▼ 長文エントリーになってしまったので、サイズ感の画像のみ以下に貼っておきます。
 画像上のサイズ記録は、メーカー公式発表サイズと違うところもあります。
 私が私のモノサシで計っているのを記録していますので、あくまでも参考サイズと思って下さい。

1509misopot11.jpg

高さはフタも含んだ最高値で計測。
奥行も取っ手も含んだ最大値で計測。

1509misopot12.jpg

幅も最大値で計測。

1509misopot13.jpg

付属フタの見ため比較。

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