美白スキンケアを極める

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2006/09/23 Sat

幻の棟方志功>大丸ミュージアムKOBE

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大ボスのお供で、 「 棟方志功展 」 に行ってきました。
このテのは、 「 アムステルダム国立美術館展 」 以来なんで、10ヶ月ぶりってことか。
『 わだば、ゴッホになる 』 が有名な板画家 棟方志功。
強度の近視で、顔と板画の距離が近すぎる人。

「 お供せぃっ!! 」 から、2週間ほどあったんですが、自発的なものじゃなかったので、またーく予習する気なし。
だけども、その間に竹田ブラシで、熊野筆を知り、志功が使っていた筆はイ方古堂のものだとかも知る。
ちょっとした偶然で楽しみとなり、さらに作品を見れば、ニーチェの 「 ツァラツストラはかく語りき 」
パトロンの大原総一郎がビニロンの工業化に社運をかける時に依頼した超思想板画。
う~ん、なかなかつながってるじゃないか。>好印象

そして、そのビニロン。
先日、繊維とくに合成繊維についてお勉強。
年に1回たった1日、仕事で繊維の説明をする機会あり。
最も綿に近い合成繊維はビニロンである。
いつもナイロン・アクリル・ポリエステル・ビニロンが、頭の中でグルグル。(苦笑)
絹に近いもの、綿に近いもの、ウールに近いもの・・・。
そーんな矢先にクラレのビニロン。
今ならまだ憶えてまっせー!w

そして、板画題の多くにツいてる 「 柵 」
彼の 「 柵 」 の意味は、四国巡礼の納札と同じ意味があると。
お遍路さんの納札は、願いと信念を寺に納めるための札ですが、彼もまた作品一つひとつに道標の柵の字。
大丸ミュージアムへの道中、大ボスが 「 お遍路話総論 」
片道小1時間、四国巡礼の概要を延々と。w

こうやって、熊野筆・ニーチェ・ビニロン・納札の重なりに、志功展が面白くないはずがない。
他人チョイスよ、ありがとう♪



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志功の後は、南京町で粥ランチ。
各4種の粥とおかずから好きなものを選んでオーダー。
わっちは、ピータン粥と酢豚。
先日、感動の温泉粥からドキュンきたー!!
鶏がらと帆立貝柱のだしが抜群の( それ以外はわからんかった ) 中華粥。
おかわりしたいくらい旨いのよー。
これまた大ボスチョイスのお店。

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「 次は老祥記で豚まんやー!! 」 と連れられ、行列に突入。
最後くらいは、俺っちのパワープッシュを。
六甲牧場の黒タピオカ入りココナツアイス。
「 甘いもんは要らん! 」 って否定的だったのに、食わしたらペロリと完食してましたわ・・・。w



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帰りしな、大ボス宅に茶寄り。
やっぱすー!!
軽く茶どころか、お遍路話各論をこってりと・・・。w

只今、毎水夜、NHK 趣味悠々にて、「 四国八十八ヶ所 はじめてのお遍路 」 放送中。
NHK テキストまでしっかり購入し、先日は 『 お遍路バスツアー 』 で現地下見済み。
お遍路グッズも準備万端。

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東海道は完歩したし、中山道は単身赴任が終わったら再開するらしく。
定年後はお遍路か。
付き合わされる奥さんは大変ですな。
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