美白スキンケアを極める

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2015/02/05 Thu

経木うすかわ竹皮筍皮青笹

1501kyougi.jpg

2月に入りましたが、今年から始めた昼弁作りは継続中。
 # だって、おにぎりだけだからwww

1501tpb4.jpgしかも、 おにぎり器で作るおにぎりは最強でやめられません。 (*^~^*)ゝ

ところで、左画像の通り、おにぎりはサランラップで包んでますが、実家でのおにぎりを思い返したり、友のおにぎりを思い出したりしてたら、今さらながら、いろんなハテナ。

まずね、私が子供の頃って、サランラップもあるのに、なぜかおにぎりといえばアルミホイルで包まれていた銀色のおにぎりがとても印象的。

うちの母上は実はサランラップでもアルミホイルでもなくて、なんと近所の和菓子屋さんで使用されている人造皮を再利用してたなぁ・・・。 ( ´ー`)

1501jinzogawa.jpg遠足や部活とかに持って行くと、かさ張るというかバックやリュックの中で結果的にぺっちゃんこになっていて、いつも薄っぺらなおにぎりを食べる羽目。
そのうちジブンで準備するようになってからは、友の家の影響もあって、アルミホイルその後サランラップになりました。
だって、自活するようになると、アルミホイルの割高感、サランラップになっちゃうわけですよ。
あるいは、直手で握らない便利さもサランラップにはあるよね。

それにしても、大昔はアルミホイルで包まれたおにぎり比率が高かった気がするんだけど、あれって、ストーブの上で温めることも可能ってあたりが関係してたりするのかな? 謎は深まるばかりです。
 # 北国仕様なのか。 (´・ω・`)?

【国産】天然竹皮 3枚組 熟練職人が節間の長い真竹を厳選してお届け。繰り返し使える丈夫さ、天然の抗菌性、蒸れず美味しいオニギリが頂けます。
ちなみに父親だけは人造皮じゃなくて、本物の竹皮だったんだよね・・・。
ほんで、竹皮ってめちゃくちゃ単価高いー! (☉∀☉)
現代においては国産竹皮(筍皮)はかなりの贅沢品ですな。



さて、そんなんで、ようやく冒頭の画像について。
以前住んでいた県にてドライブ中、道の駅で発見した 「 経木 ( きょうぎ ) 」
当時は、「 わー! おにぎり包むやつだー!!ヽ(・∀・)ノ 」 と子供の頃を懐かしんで即決購入。

しかし、私が懐かしんでいたものと経木はイコールではないことに今回の昼弁活動にて気づきました。
先日、この経木を思い出して引っ張り出して、試しにおにぎりを包んでみると、経木をたたむ度にパキパキと割れていくんです。
イメージしていたような使い方はできない仕様なんだ、そして、竹皮と混同していたことに気づきました。

天然うすかわ 10P ヒモなし 35061
1501usukawa.jpgしかーし! 見てこれ、見てー!!
← こちらの 「 うすかわ 」 は経木と同じ木の色なのに、包んでも割れない折れない仕様みたい。

商品説明を見に行けば、北海道で育った 「 榀 (シナ) 」 の木から製造してるんですと。
基本的に経木の材質はスギやヒノキが多いみたいだけど、このシナで作られる経木=うすかわは柔らかい材質なのかもしれません。

青笹M、100枚いり、高温熱殺菌済み、

そして、そんなん調べてたら、真空パックの青笹発見。
真空パックなら使う時に開けて、いつでも新鮮☆ ってな感じ。
いろいろ便利な世の中なのねー。 と、おにぎり包みとは関係ないところにも食指。

経木のメモ帳ってのも売ってるんですね。
このメモ帳はマツから作られているようで、商品案内には 「 お茶菓子の下敷きにも♪ 」 との記載がありました。
なるほど、懐紙代わりにするってーのもアリかも。

まぁ、結局ですね、台所下に保管していた経木は 「 おにぎり包みに使えるー!! 」 思いきや、おにぎり包むのは 「 竹皮 」 あるいは経木の中でもシナの木で作られた 「 うすかわ 」 じゃないとダメみたいー! って結末でした。

おーしまい☆ ヽ(・∀・)ノ
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